永井 路子さんの「歴史をさわがせた女たち 日本篇」を読みました。
歴史をつらつらながめてみると、日本の女性はいつも弱かったわけではありません。
男も唖然をする「猛女」たちのモーレツぶりを、確かな史実にもとづいて描き出すユーモアあふえる意外史日本篇。
登場人物――和泉式部、北条政子、淀君、一豊の妻、細川ガラシヤ、北政所、阿仏尼、日野富子、紫式部、清少納言、静御前ら三十数人。
(裏表紙より)
久々にこの本を読み返してみました。
ここに、登場する人物達は、歴史の教科書で学んだのとは、一味違う人物もいます。
日本史に登場する女性をのびのびを説明しているので、面白いです。
江戸時代からは、女性の地位が低くなりましたが、それ以前の女性は、堂々と生きていた人が多いのだなあと思いました。
歴史をつらつらながめてみると、日本の女性はいつも弱かったわけではありません。
男も唖然をする「猛女」たちのモーレツぶりを、確かな史実にもとづいて描き出すユーモアあふえる意外史日本篇。
登場人物――和泉式部、北条政子、淀君、一豊の妻、細川ガラシヤ、北政所、阿仏尼、日野富子、紫式部、清少納言、静御前ら三十数人。
(裏表紙より)
久々にこの本を読み返してみました。
ここに、登場する人物達は、歴史の教科書で学んだのとは、一味違う人物もいます。
日本史に登場する女性をのびのびを説明しているので、面白いです。
江戸時代からは、女性の地位が低くなりましたが、それ以前の女性は、堂々と生きていた人が多いのだなあと思いました。





