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永井 路子さんの「歴史をさわがせた女たち 日本篇」を読みました。


歴史をつらつらながめてみると、日本の女性はいつも弱かったわけではありません。
男も唖然をする「猛女」たちのモーレツぶりを、確かな史実にもとづいて描き出すユーモアあふえる意外史日本篇。
登場人物――和泉式部、北条政子、淀君、一豊の妻、細川ガラシヤ、北政所、阿仏尼、日野富子、紫式部、清少納言、静御前ら三十数人。
(裏表紙より)


久々にこの本を読み返してみました。
ここに、登場する人物達は、歴史の教科書で学んだのとは、一味違う人物もいます。
日本史に登場する女性をのびのびを説明しているので、面白いです。
江戸時代からは、女性の地位が低くなりましたが、それ以前の女性は、堂々と生きていた人が多いのだなあと思いました。
2009.11.06 Fri l 歴史小説(歴史モノ)日本・その他 l コメント (0) トラックバック (0) l top
宮城谷 昌光先生の「史記の風景」を読みました。


古代中国二千年のドラマをたたえて読み継がれる『史記』。
中国歴史小説屈指の名手が、そこに嗌れる人間の英知を探り、高名な成句、熟語のルーツをたどりながら、斬新な解釈を提示する。
この大古典は日本においても、清少納言、織田信長、水戸光圀、坂本龍馬にと、大きな影響を与えていたことに驚愕させられる。
世のしがらみに立ち向かった先人の苦闘が甦る101章。
(裏表紙から)


ひとつひとつの話が面白かったです。
以前に読んだ宮城谷先生の小説を一生懸命思い出しながら、読んでました。
この話は、どこかで読んだことあると思える話や、この話は始めて知ったなあという話などいろいろとあって、面白かったです。
2009.11.06 Fri l 歴史小説(歴史モノ)中国・その他 l コメント (0) トラックバック (0) l top
司馬 遼太郎先生の「手堀り日本史」を読みました。


源義経、織田信長、坂本龍馬など多くの歴史上の人物とその時代を膨大な史料を基にして、すぐれた歴史観と豊かな想像力でとらえ、魅力あふれる明快な文体で描いて歴史小説に新しい地平をひらいた圧倒的な人気をもつこの作者が、自らの小説について縦横に語り、発想の原点を説きあかした、興味つきない好著。
(裏表紙より)


司馬遼太郎先生の本は、少しですが、読んでます。
この本を読んでいるとその小説をどんな気持ちで書いたかや司馬遼太郎先生の歴史に対する思いが書かれていて面白かったです。
2009.11.06 Fri l 歴史小説(歴史モノ)日本・その他 l コメント (0) トラックバック (0) l top
江宮 隆之さんの「片倉小十郎景綱 独眼竜の名参謀」を読みました。


米沢の神職の家に生まれながら、伊達家の嫡男・政宗の傅役に抜擢された片倉小十郎。
幼い政宗の真摯な願いを容れて、主に刃を向けることの咎を恐れずに斕れた右眼を抉り出し「独眼竜」として自信をつけさせた小十郎は、政宗が若くして家督を継いだ後も、奥羽統一や豊臣・徳川政権との対峙など、軍師として戦と外交両面で政宗を支え続ける。
秀吉が活火縄勝手の特例を唯一認め、家康が江戸屋敷を与え、独眼竜が生涯兄とも慕い続けた智の片倉景綱の生涯。
(裏表紙より)


やっと、ずっと読んでみたかった片倉小十郎の小説を見つけました。
片倉小十郎を知ったのは、戦国BASARA2からで、それから、すごく小十郎の小説読みたいとずっと思ってきました。
内容は、面白かったです。
小十郎と政宗は、戦国時代でも特にいい主従コンビだと思います。
普通は、嫡男の傅役だと代々の家老クラスの家柄の人がなるだろうけど、遠藤基信の助言をいれて小十郎を傅役にした輝宗は、偉いなあと思います。
独眼竜の右眼として、政宗を支える小十郎は素敵でした。
2009.11.06 Fri l 歴史小説(歴史モノ)日本・戦国〜大坂の陣 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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実家の近所のコンビニでまんとくんの携帯ストラップを見つけたので、買いました。
マントの色はいろいろありましたが、赤が好きなので、赤いのにしました。
2009.11.05 Thu l ゆるキャラ・キャラクター物 l コメント (1) トラックバック (0) l top