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歌でよみとく 天皇が愛した女たち (じっぴコンパクト新書)歌でよみとく 天皇が愛した女たち (じっぴコンパクト新書)
(2013/01/10)
不明

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『歌でよみとく 天皇が愛した女たち』を読みました。


「紫草の 匂へる妹を 憎くあらば 人妻ゆゑに われ恋ひめやも」……
訳:紫草のようにかぐわしい君を、憎いなどと思えるものか。
人妻であってもまだ、こんなに愛しいのに。
一夫多妻が基本だった古代の皇室では、男女ともに「歌」を贈って気持ちを確かめあった。
本書では『古事記』『万葉集』『百人一首』に登場する「歌」が詠まれた時期と関係図をよみときながら、隠された秘密の恋、禁断の愛憎劇を追ってゆく。
(裏表紙より)


古事記に登場する神話の時代から、源平時代の後白河上皇に愛された平滋子までの天皇に愛された女性のことが書かれてます。
有名な額田女王や光明皇后から、こんな人いたんだと思う人までいました。
この本で紹介されている女性で私が知らなかったのは、手白香姫、正子内親王、禎子内親王は知らない人だったので、こんな女性がいたんだなあと思って読んでました。
後、名前は知っていても人物をよく知らなかった高野新笠や藤原高子はこんな人物だったのかとわかりました。
古代のいろいろな女性を知ることが出来て面白かったです。
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いっきに!  同時に!  世界史もわかる日本史 (じっぴコンパクト新書)いっきに! 同時に! 世界史もわかる日本史 (じっぴコンパクト新書)
(2012/07/05)
河合 敦

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『いっきに!同時に!世界史もわかる日本史』を読みました。


日本史は面白い!
加えて、その時、世界では何が起きていたのか?
を「比較対照」すると、さらに歴史は面白くなる。
本書は、複雑な日本史をわかりやすく紹介することで定評がある、テレビでもおなじみ!
の河合先生監修のもと、日本史を揺るがした30の出来事・事件を精選紹介、それと同時期の世界史の主要なトピックスを「並列解説」する。
一読すれば、各時代のグローバルな歴史が、まるでドラマを観るように、よくわかる!
(裏表紙より)


日本史は好きなので、ここで紹介されていることはわかりましたが、では、その時代世界はどんなだったのかと言われると一部中国史がなんとなく、この時代とわかる程度でした。
世界史も最近は、勉強してますが、それが、日本史のどの辺りと同時代なのかがピンとこなかったので、この本は、日本史、中国史、他ヨーロッパやアラブ圏を中心とした世界史のことが、日本史の後にこの辺りの時代は、こちらではこのようなことがあったよと紹介されているのが大変わかりやすかったです。
流れを掴むのはいい本でした。
意外な真相? 驚きの事実! 裏も表もわかる日本史[古代編] (じっぴコンパクト新書)意外な真相? 驚きの事実! 裏も表もわかる日本史[古代編] (じっぴコンパクト新書)
(2013/09/12)
関 裕二

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関 裕二さんの『意外な真実?驚きの事実!裏も表もわかる日本史 古代編』を読みました。


古代史は「謎」だらけだ。
しかし、謎は必ず解ける!
そのためには、一つひとつの歴史事象に「疑問」と「仮説」を当てはめていけばよいのである。
一つひとつには意味のないジグソーパズルのピースが、組み合わさることで、一つの壮大な「絵画」となるのに似ている。
物事には「表」があれば「裏」もある。
さぁ、本書で古代史の謎を読み解き、その「裏」も「表」もかいま見ようではないか…。


神話や縄文・弥生時代から平安時代にかけて紹介されてました。
私は、中高生の頃から里中満智子さんの漫画の『天上の虹』の影響で大化の改新から奈良時代まではかなり好きで、よく小説なども読んでました。
だから、古代史でも、このあたりは思い入れがあります。
私の知っているのは、この本でいうところの「表」の部分までですが、「裏」も知らないことが多くて面白かったです。
そういう見方もあったのかとまた違った歴史の価値観を知りました。
藤原氏の「裏」で書かれているのが特に、そういう見方もあるんだと思いました。
そして、普段だと大和を中心としたところしか知りませんでしたが、実は、他の地域も力を持っていてこういう風に影響を与えていたのだというのは新しい発見でした。
坂の上の雲〈3〉 (文春文庫)坂の上の雲〈3〉 (文春文庫)
(1999/01/10)
司馬 遼太郎

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司馬遼太郎さんの『坂の上の雲 三』を読みました。


日清戦争から十年――じりじりと南下する巨大な軍事国家ロシアの脅威に、日本は恐れおののいた。
「戦争はありえない。
なぜならば私が欲しないから」
とロシア皇帝ニコライ二世はいった。
しかし、両国の激突はもはや避けえない。
病の床で数々の偉業をなしとげた正岡子規は戦争の足音を聞きつつ燃え尽きるようにして、逝った。
(裏表紙より)


この本を読んだのは、9月だったので、記憶があいまいにはなってますが。
日露戦争に向けての時期の緊迫したその当時のことが、これほど、大変なことだったのかという思いを持って読んでました。正岡子規も病で燃え尽きる前にどのようなことをして生きることにあがいていたのかというのも感じました。
平城京がよくわかる本 (リイド文庫)平城京がよくわかる本 (リイド文庫)
(2010/07/09)
歴史雑学研究会

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『平城京がよくわかる本』を読みました。


面白楽しく、平城京がわかります。
平城京も始まりから、主な寺社や天平文化、平城京でのくらしや政治経済など、わかりやすく簡単に紹介、解説しちゃいました。
ガイドブックのサブブックとしてもご活用ください。
(裏表紙より)


奈良時代は、私の大好きな時代です。
珍しく平城京の本だと思って借りてきたら、楽しかったです。
知っていることも知らなかったこともいろいろと書かれていて良かったです。
特に、代表的な神社仏閣の説明されているのがわかりやすくて良かったと思います。

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