上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
海音寺潮五郎先生の「伊達政宗」を読みました。

――「この君は天性の野気がある。ご一生はご多難だろう・・・」傳役・片倉小十郎らの補佐を受け、米沢の領主となった政宗は智略を武勇により版図を拡げ陸奥の盟主へと伸し上がってゆく。そして天下統一を目指す秀吉のもとでいかに生き残るか・・・。
(海音寺潮五郎「伊達政宗」裏表紙より)

政宗の話を読んでいて思うのは、せめて父親の輝宗の時に政宗が生まれていたら、戦国時代ももう少し変わっていたかもしれないと思うことです。
父親ですら、信長よりも歳が若いですし。
秀吉に降参した後に思うのは、誰を味方にして、どういうことをすれば秀吉に気に入られるというのが良くわかっていたことに、政宗の賢さを感じます。
スポンサーサイト
私の入会しているネオロマの会員サークルの会誌を読んでいると、仙台の人が白石市という場所で片倉小十郎祭があって、小十郎バスが走っているよと書かれていたので、これはHPをチェックしないといけないと思いチェックしました。

白石市の観光のHPをチェックしたところ。
やってました。白石市民春まつり 片倉公まつり。
平成20年5月3日にされるみたいですね。
すごく興味がありますが、大阪からだと宮城県は遠いので、行くのは、無理です。
誰か行かれた方感想聞かせていただけると嬉しいです。

小十郎バスのページも見ました。
まさか、HP見るまでは、小十郎の絵柄がカプコンの戦国BASARA2のイラストだとは思わなかったので、びっくりもし、うらやましくもありました。
いいね。一度乗ってみたいですよ。

白石城の小十郎グッツも充実していて、見ていて欲しくなります。
特に、いいなあと思ったのが、カーマスコット「片倉小十郎が乗っています」と書かれてます。
家に車無いけど、なんかすごく素敵だと思いました。

HPを見ていて嬉しかったのが、
(白石城主片倉小十郎とその人気について)
「戦国BASARA」の影響や戦国武将ブームの波もあり、白石城を訪れる若い女性観光客が急増しています。白石城の売店の売上げも小十郎に関するグッズ売上げが伸びたことで、前年比で50%増となってします。
(HPより一部抜粋させていただきました。)
と、素直に戦国BASARAのおかげと書いてくれていることがすごく嬉しかったです。

ポチ武者小十郎というキャラクターも登場するみたいなので、どんなキャラになるのか楽しみです。
ひこにゃんみたいなかわいいキャラだといいなあ。
2008.04.26 沖縄土産
夫のお父さん、お母さんが沖縄旅行のお土産を持って遊びに来てくれました。
大変楽しかったみたいで、旅行中に撮った写真などを見せてくれました。
やはり、沖縄写真を見ると海がきれいなブルーで美しいですね。
いろいろな観光や体験などしたみたいで、楽しかったみたいです。
IMG_0001_convert_20080424181147.jpg

楽園ルートの花都姫(デカ)のイラストです。
冬の描いたイラストなので、季節が冬です。
久々に少女マンガで買い集めていた作品です。
名探偵コナン戦慄の楽譜の映画を見に行ってきました。
感想を書きたいと思います。
多少ネタバレもありますので、ネタバレが嫌な方は読まないで下さい。


今回の舞台は、高名な元ピアニスト堂本一輝氏が主催する音楽学校のこけら落としのコンサートであった。
コンサートの前から、堂本氏の教え子達が次々の殺される事件が起こっていた。

今回は、舞台が音楽のコンサートだけあって、パイプオルガンやストラリバリュウスの音がすばらしかったです。
ソプラノの歌もすごく綺麗でした。

事件は、コンサートの時に、パイプオルガンのある音に反応して、会場を次々に爆破していくというものでした。
一流の音楽のコンサート会場というものもあり、防音などの設備が整っていたので、コンサート会場の中にいた人は、最後まで会場が爆破されているとは、気付いてませんでした。

コンサート前から、犯人に狙われていたソプラノ歌手の秋庭と一緒にコナンは、犯人に襲われ、気絶させられて、近くの運河にボートで流されてました。

なんとか無事警察に助けられて、コンサート会場に入ったコナンと秋庭は、パイプオルガンの音に反応して、爆弾が爆発しているのに、気付きます。
演奏曲を全部演奏したら、会場中が爆破されてしまうのを、防ぐ為に、秋庭は違う曲を必死で歌っている姿がかっこよかったです。

今回の犯人は、この人じゃないかなあと思っている人が犯人でした。
今回は、犯人が誰でトリックがどうこうよりも、コンサートの音楽が楽しめた映画だと思います。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。