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BALLAD 名もなき恋のうたを観に行きました。
思っていた以上にすごくいい内容でした。

現代の小学生真一は、夢の中で、湖の側で祈りを奉げる廉姫の姿を何度かみます。
ある日、川上の大クヌギの近くで、昔の文を見つけて、戦国時代にタイムスリップします。
ちょうど、その時、合戦の最中に出くわし、井尻又兵衛が鉄砲で撃たれそうになっているのを救うことになります。
井尻又兵衛は、春日の国の侍大将で、鬼の又兵衛を怖れられている武将です。
命を救われた又兵衛は、真一を春日の城に連れて帰り、廉姫の意見で真一の面倒を見ることになります。

行方不明になった真一のことを心配していた両親は、真一の書いた戦国時代の文を見つけて、真一が戦国時代にタイムスリップできたのなら、もしかしたら、自分達もいけるかも知れないという母の意見で、川上の大クヌギのところに車に食料やいろんなものをつんでいきます。
その願いもかなって、両親も戦国時代にタイムスリップしてきました。

昔狩りの途中に出会った、廉姫にほれていた大蔵井高虎は、廉姫との婚約を押し付けてきますが、高虎の態度に不満があった、春日の殿は、真一の父に、現代では、春日の国はどう伝わっているか?大蔵井高虎は、どうかと聞くと知らないと言われて、いずれ滅んでしまうのなら、大事な一人娘を高虎のもとにいかせるのは、辞めると決めます。

そのトコに、怒りと感じた高虎は、攻めてきます。
五千対五百(しかし、春日側は女子供の数も含めて)の戦いが始まります。
戦闘は、すごく迫力があってすごいなあと思って観てました。

数に不利な又兵衛達は、奇襲を行います。
途中までは、成功するかにみえていた奇襲ですが、途中で、又兵衛達に不利になってきます。
それを脱出する為に遠くから見ていた真一が、必死に助けに行こうと父にすがり、父もやけくそで車で乱入して又兵衛達を救います。
戦国時代の人々なので、車など見たことがなく、兵が怯えている隙に車と共に又兵衛達は、高虎の陣に乱入します。
廉姫が、又兵衛のことだ好きみたいだと薄々気付いていた高虎は、又兵衛と一騎打ちをします。
結果は、又兵衛の勝ちでした。
敵将の首をとろうとする又兵衛にそんなことをして欲しくはない真一が止めたので、高虎の髷を切り落とすことにより、勝利とおさめます。
最後に借りが出来た、春日に何かあった時は、援軍を送ろうみたいなことを高虎が言ったのは、ちょっとびっくりしました。
セリフが多少違ったかもしれませんが、だいたいこんなことを言っていたはずです。

最後まで、書くと面白くないので、だいたい内容はこんな感じでした。
戦国時代の人が、現代の自転車や車に驚いたり。
携帯や写真を見てびっくりしたり。
カレーやビールをおいしそうに食べたり、飲んだりしているのが、ちょっとかわいかったです。
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西武百貨店 高槻店のデパ地下のうまいもの横丁 イートインにある「ぶっかけ十三」に行きました。

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山かけぶっかけ(冷)(550円)を食べました。
のっているのは、山かけだけかなあと思っていたら、温泉玉子、のり、葱、かまぼこ、かつおぶしなどいろいろとのってました。
味はちょっと濃いかなあとも思いましたが、おいしかったです。
私がこれを食べていると上品なおばあさんが来て、おいしそうね、私も同じものが食べたいと同じものを注文してました。
アルプラザ高槻にあるパステルに行きました。
人気がある店で、ここに入ろうと思うとお客さんがよく外で並んでいることが多いお店です。
今日は、運よくすんなり入ることが出来ました。

私が注文したのは「スイーツカップランチ」(1090円)です。
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エビの旨みたっぷりクリームソース
エビもクリームソースも好きなので、すごくおいしかったです。
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なめらかマロンプリン
フレーバーラティ(ICE)(バニラ)
パステルといえば、なめらかプリンがすごくおいしいお店ですね。
今回は、はじめて大好きなマロンプリンを注文しました。
なめらかプリンのマロン味ははじめてだけど、すごくおいしかったです。
フレーバーラティもすごくおいしかったです。


大阪府高槻市芥川町1-2
 アルプラザ高槻4F

定休日 不定休(アルプラザに準ずる)

営業時間 11:00~23:00(L.O.22:30)
戦国無双3のHPを見に行くとまたまた新キャラがでてました。

竹中 半兵衛です。

少年キャラで、むちゃくちゃ好みでした。
かわいいわ。

3の新キャラは、立花宗成も好みだし、竹中 半兵衛も好みだし、素敵な新キャラが多いなあ。
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八尋 舜右さんの「森蘭丸 乱世を駆け抜けた青春」を読みました。


天下人である織田信長の寵愛を一身に集めた、美貌の小姓・森蘭丸。
しかし彼の母は、信長の宿敵である本願寺に深く信仰を寄せる。
主君への忠誠と母子の絆の間で葛藤する蘭丸。
そんな最中に彼は、母の信仰と相容れぬキリシタンの娘を愛してしまった――。
複雑な人間関係の綾に悩みながらも、その秀でた才知を克己心で、決して挫けず青春を燃やし続けた乱世の若者の姿を活写する傑作歴史小説。
(裏表紙より)


本屋でこの本を見た時、表紙のイラスト綺麗と思ったのが第一印象です。
森蘭丸って、有名だけど、いまいち本能寺で、信長とともに死亡した以外知らないし、買ってみるかと思い買いました。
表紙が綺麗だったので、表紙を載せさせてもらいました。
内容はすごく良かったです。
幼くして、父を亡くし、兄と長可は、信長の武将として仕え、蘭丸は、信長の小姓として仕えます。
信長は一向宗が嫌いですが、母は熱心な一向宗の信徒であり、母の為にも一生懸命仕えてます。
誠実に仕え、能力のある蘭丸は、信長にも気に入られていきます。
そんななか、高山右近の妹真子と互いに惹かれあっていきますが、多忙な蘭丸はなかなか真子とも会う機会も少なく、結ばれる前に本能寺の変で死亡してしまって可哀想でした。

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