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ヘタリアのリトアニアとポーランドのイラストです。
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遙かなる時空の中でのあかねと鷹通のイラストです。
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ヘタリアのハンガリーのイラストです。
ヘタリアの女性キャラは、かわいい子が多いですが、私は、ハンガリーさんが一番好きです。
男前なところが素敵だなあ。
リヒテンもかわいいけど。
画材は、COPIC MULTI LINERとコピックです。
地図が10倍楽しくなる「世界の地名」なるほど雑学事典―地域名・国名・都市名の由来にまつわるオモシロ知識 (PHP文庫)地図が10倍楽しくなる「世界の地名」なるほど雑学事典―地域名・国名・都市名の由来にまつわるオモシロ知識 (PHP文庫)
(2002/05)
世界博学倶楽部

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世界博学倶楽部の「「世界の地名」なるほど雑学事典」を読みました。


「“ベトナム”は“ナンベト”のはずだった?」
「マドリードは『お母さん逃げて!』の叫び声に由来する?」
「ハワイ諸島の発見時の名前は“サンドウィッチ”だった?」
――日本人にはただの文字列にしか見えない世界の地名にも、実は意外な意味やルーツが秘められている。
本書はそんな世界の地名の由来にまつわるオドロキの知識を紹介。
世界がぐっと身近になること間違いなし!
文庫書き下ろし。
(裏表紙より)


この本を読んで、世界の地名の意味など特に考えることもなく思っていた地名ですが、いろいろな謂れや歴史や勘違いにより名前が付いたのがよくわかりました。
そして、意外に多かったのが、勘違いから生まれた名前が多かったことです。
特に、南北アメリカ大陸などは、現地の人にここはなんと呼ばれているんだとヨーロッパ人が聞いても言葉が通じないので、現地の人が何を言っているのかわからないと言ったのが、地名になっていることが多いのが、びっくりしました。
後、地図や本にした時に、誤植してそれがいつしか地名になっていたりするのも多かったです。

日本人がえっと思う地名で、おもしろかったのは、「エロマンガ島」です。
これは、現地の言葉で「私は人間だ」という言葉らしいですが、えーって、こんな島があるのかと思いました。
オーストラリアにもエロマンガという地名があるらしいけど、これは「熱風の吹く平原」だそうです。
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遙かなる時空の中で2の花梨のイラストです。
画材は、COPIC MULTI LINERとコピックです。

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