上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
大阪今昔散歩 (中経の文庫)大阪今昔散歩 (中経の文庫)
(2010/09/25)
原島 広至

商品詳細を見る


原島 広至さんの「大阪今昔散歩」を読みました。


大阪の散歩や観光に必携の一冊
「江戸の八百八町」、「京都の八百八寺」に対して「浪華の八百八橋」と呼ばれた「水の都」大阪の姿を明治・大正・昭和初期の絵はがきや古写真を通して眺めることができる一冊。
秀吉の大坂城、家康の大坂城と現在の大阪城との比較も楽しい。
大阪の散歩や観光に便利なカラー文庫本。
『東京今昔散歩』、『横浜今昔散歩』に続く、シリーズ第3弾!!
(裏表紙より)


この本は、本当に沢山の写真や絵はがきなどの資料が載ってました。
私は、今の大阪の姿しか知らないけど、その場所の明治、大正、昭和初期のことが写真や絵はがきで載せられているのが、見ていて楽しかったです。
昔の川の多かった大阪や路面電車が走る大阪はこんなんだったんだと思って見てました。
こうしてみていると、昔の川がいろいろと埋め立てられたのは、残念ですね。
今は、地名としか残っていない四ツ橋の横堀川と長堀川が交差しることによって、炭屋橋、吉野屋橋、上繋橋、下繋橋が架かっている姿を生で見たかったなあと思います。
どのように、街が変化していったのかよくわかりました。
スポンサーサイト

こんにちは!FC2ブログトラックバックテーマ担当ほうじょうです。今日のテーマは「雨が何日も続いたら、洗濯どうする?」です。先週、洗濯のタイミングを逃してしまい、長いこと雨が降り続いていたので洗濯ができずに日々減っていく服のストックにひやひやしていましたほうじょうですやっと雨が途切れたのですかさず洗濯してやりましたが、皆さん、うっかり長いこと洗濯ができないような場合、どうしますか?基本は部屋干しだと...
FC2 トラックバックテーマ:「雨が何日も続いたら、洗濯どうする?」




何日も雨が降って洗濯が出来ない場合は、とにかく、バスタオルだけは洗濯します。
洗濯して、ある程度は、乾燥機をかけて、後は、浴室に干してます。
浴室が乾燥できる機能がついているから。
でも、電気代がかかるから、本当に必要な時しかこの機能は使わないけど。
服などは枚数持っているので、着るものがないという状態は、ほとんどならないけど、バスタオルやタオル類が洗濯出来ないのは困りますね。
2011_05250325_convert_20110530164353.jpg
 ムツの煮付け
 玉葱と小松菜のスープ
 炊込みご飯

2011_05250326_convert_20110530164508.jpg
ムツの煮付け
〈材料〉ムツ、大根、水
〈調味料〉醤油、酒、みりん、砂糖

玉葱と小松菜のスープ
〈材料〉玉葱、小松菜、水
〈調味料〉コンソメ、おろしにんにく

炊込みご飯
〈材料〉米、水、人参、揚げ、椎茸
〈調味料〉だし醤油
京都 地名の由来を歩く (ベスト新書)京都 地名の由来を歩く (ベスト新書)
(2002/10)
谷川 彰英

商品詳細を見る


谷川 彰英さんの「京都地名の由来を歩く」を読みました。


千二百年の歴史に彩られた京の地名

日本人の心を惹きつけてやまない京都。
その魅力のひとつが、いにしえを偲ばせる、ゆかしい地名の数々ではないだろうか。
祇園、西陣、化野、宇治……、その雅やかな響きの陰に、はたしてどのような歴史がひそんでいるのか?
本書は、そんな地名の由来を、著者が実際に京都の町を歩きに歩き、丹念なフィールドワークをもとにさぐったものである。
各項目ごとに周辺情報・地図を付記し、観光ガイドとしても最適。
(裏表紙より)


京都には、よく遊びに行っている為か、この本で取り上げられている地名の場所に行ったり、行ったことはなくても、地名は聞いたことがあるものが多かったです。
知らなかったのは、「茶わん坂」「お土居」「粟田口」「小町寺」「大酒神社」「耳塚」「萬福寺」は知らなかったです。
他は、行った場所も多いので、この本を読みながら、あそこかと思いながら読んでました。
羅城門跡の石碑を見る為に、石碑のある小さい公園まで行ったことがある私だから。

風葬の場所で、鳥辺野と化野は知ってましたが、北に蓮台野のいう場所があったのは、知りませんでした。

知っていることもありましたし、本当に知らないこともあったので、また今度京都に行く時は、また違った一面の京都を楽しみたいと思います。
午前中に図書館に行ってきました。
天候は、いまいちだったけど、雨がひどくない時間に行けたので良かったです。
帰りにパラパラと降っていただけだったし。

今回借りてきた本は、

 塩野 七生さんの「ローマ人の物語7 勝者の混迷〔下〕」
 羽生 道英さんの「藤堂高虎 秀吉と家康が惚れ込んだ男」
 原島 広至さんの「大阪今昔散歩」
 谷川 彰英さんの「京都地名の由来を歩く」

以上4冊です。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。