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大阪今昔散歩 (中経の文庫)大阪今昔散歩 (中経の文庫)
(2010/09/25)
原島 広至

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原島 広至さんの「大阪今昔散歩」を読みました。


大阪の散歩や観光に必携の一冊
「江戸の八百八町」、「京都の八百八寺」に対して「浪華の八百八橋」と呼ばれた「水の都」大阪の姿を明治・大正・昭和初期の絵はがきや古写真を通して眺めることができる一冊。
秀吉の大坂城、家康の大坂城と現在の大阪城との比較も楽しい。
大阪の散歩や観光に便利なカラー文庫本。
『東京今昔散歩』、『横浜今昔散歩』に続く、シリーズ第3弾!!
(裏表紙より)


この本は、本当に沢山の写真や絵はがきなどの資料が載ってました。
私は、今の大阪の姿しか知らないけど、その場所の明治、大正、昭和初期のことが写真や絵はがきで載せられているのが、見ていて楽しかったです。
昔の川の多かった大阪や路面電車が走る大阪はこんなんだったんだと思って見てました。
こうしてみていると、昔の川がいろいろと埋め立てられたのは、残念ですね。
今は、地名としか残っていない四ツ橋の横堀川と長堀川が交差しることによって、炭屋橋、吉野屋橋、上繋橋、下繋橋が架かっている姿を生で見たかったなあと思います。
どのように、街が変化していったのかよくわかりました。
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