上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
天使と呼ばれた悪女 (中公文庫)天使と呼ばれた悪女 (中公文庫)
(2005/04/25)
藤本 ひとみ

商品詳細を見る


藤本 ひとみさんの「天使と呼ばれた悪女」を読みました。


「暗殺の天使」として多くの人々の心をとらえたシャルロット。
ヒロインを夢見た末に、英雄殺害にいたった彼女の一生とは……。
みずからの意志で「悪女」と呼ばれる生き方を選んだ女性のエピソードをフランス各地に訪ね、真実を探る歴史エッセイ。
「第二のアントワネット」といわれたテレジアの生涯を併録。
図版50点収載。


フランス革命辺りに活躍した(?)女性二人が取り上げられていたエッセイです。
最初のシャルロットは、マラーという人を殺害した女性です。
私は、フランス革命の頃のことは、ほとんど知らないので、ここで取りあげられている二人とも知りません。
貴族ではあったけど、貧しい家に育ったシャルロットは、本の中に登場する英雄やヒロインに憧れていました。
そして、自分がヒロインになる為に選んだ道が、マラーの殺害ということでした。
このことを実行したが為に、周りの人をも巻き込んだ迷惑な女性でした。
そして、後半のテレジアの生涯は、男の人をとっかえ、ひっかえしている人でした。
私ここに、登場した二人は、どうしても好きになれない女性二人でした。
Secret

TrackBackURL
→http://hoshinohayashi.blog46.fc2.com/tb.php/3602-50e7fed1

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。