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秦の始皇帝 (文春文庫)秦の始皇帝 (文春文庫)
(2003/08)
陳 舜臣

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陳舜臣さんの「秦の始皇帝」を読みました。


中国を知ろうと思えば、それを生んだ秦の始皇帝を知らなければならない。
始皇帝が天下を統一したからだ。
その統一によって、中国が一つであるという信念が人々の心に刻みこまれ、二十一世紀の今日もなお中国の人々の心に彼は生きているのだ。
つまり始皇帝は中国の生みの親である。
その始皇帝の出生から秦の滅亡までを語る。


秦の始皇帝について、いろいろなことから解説されていた本です。
始皇帝が生まれる以前の、だんだんと秦が力をつけていったことや始皇帝がおこなったことなどが書かれていてわかりやすかったです。
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