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名臣伝 (双葉文庫)名臣伝 (双葉文庫)
(2010/06/10)
津本 陽

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津本 陽さんの「名臣伝」を読みました。


天下分け目の関ヶ原から十九年、弱冠十七歳で紀州五十五万石の藩祖となった徳川頼宣。
戦国の熱もいまだ冷めやらぬなか、血気盛んな若殿を命懸けで守った男たちがいた。
軍船十二艘を漁り舟で沈めた贄掃部、百騎の敵に槍一本で立ち向かった山本正春、幕府に大胆な駆け引きを挑んだ安藤直治ら、名将の壮絶な生き様を巡る長編歴史小説。
(裏表紙より)


この作品では、徳川頼宣に使えた武士達の話を各人物ごとに語られています。
紹介されている人物は、

市川門太夫 三浦文左衛門 大崎玄蕃允 服部角左衛門 吉見喜左衛門 藪三左衛門 町野宇右衛門 贄掃部 朝比奈惣左衛門 山本勘五郎 園田伊兵衛 山本正春 安藤直治 長尾勘兵衛

でした。
名前を見た時、私は誰一人知らなかったです。
大阪の陣で活躍した話まではよく読むけど、ちょうど、歴史小説で大阪の陣も終わり徳川幕府に入ると次読む時代が私の場合、幕末になってしますからなあ。
まだまだ、戦国時代を生きてきた人物も多くて読んでいると血気さかんな人物が多かったです。
そして、まだ型にはまらないような大胆な人物なども。
徳川頼宣も血気盛んなので、それを支えた人物達も個性的だなあと思いました。
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