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2011.10.17 南極大陸
昨日のドラマ「南極大陸」はすごいの一言でした。
南極大陸で、日本人が昭和基地を造って観測をして、タロとジロの話は少しだけ知ってましたが、それ以外は、漠然としたことしか知りませんでした。

戦後、11年、日本は、敗戦国として、まだ、食うのもやっとの時期です。
そんな中、世界の国々と肩を並べる為に、南極探索に参加することになりました。
しかし、最初から困難続きでした。
南極探索の会議に参加しても、敗戦国として、他の国々にはバカにされ、参加が決まってもあてがわれた上陸地点は、上陸不能の場所でした。
まだ、経済的に厳しい日本では、最初は、この試みは誰にも、相手にもされませんでした。
国や企業に頼んでも、資金を出してもらえない状態でした。
しかし、困りはてた倉持の元に、普段から仲良くしていた子供達が、少ない小遣いの中から、南極への募金と行ってお金を持ってきたシーンは、泣けました。
食べ物も充分になく、来ている服もボロボロの子供達が大事な小遣いを募金しにきたのです。
そこから、全国の子供達、そして、一般の方々の募金活動につながり、南極探索は、国家事業として認められました。

しかし、国家事業となってからも、困難が続きました。
まず、船がないことです。
「宗谷」を改装して探索の船にすることになりましたが、途中のテストで、問題が発生して、南極探索を諦めないといけない状況になりましたが、人手が足りないだろうと集まった職人の人達の助けにより、無事船は間に合いました。
ここも、職人の方々が集まってきたシーンは感動しました。

他にも、南極での交通手段の犬ぞりのこともすごく苦労していたし、本当に、知らないだけで、ものすごい苦労があったのが、よくわかりました。

氷室役の堺さんがあいかわらず個性的で気になる存在でした。

これから、多くの困難が待ち構えていますが、「仁」以来、すごいと思えるドラマなので、観ていきたいと思います。
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