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乙女の古典 (中経の文庫)乙女の古典 (中経の文庫)
(2011/04/27)
清川 妙

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清川 妙さんの「乙女の古典」を読みました。


あなたの心に触れる物語のかずかず
恋の深淵、人生の別れなどを繊細に美しく描く古典は、日本女性の宝物です。
夫の裏切りを憎みながらも、「椿の花のようにいとしい夫よ」とうたわずにはいられなかった『古事記』の磐姫。
風光る5月のようにさわやかな清少納言。
夢を抱きながら、平凡な主婦の座に生きた更級の女などの物語を10篇紹介。
(裏表紙より)


本屋でこの本を見た時、きれいな表紙の本だと興味が湧きました。
この本は、いろんな古典のアンソロジーみたいな感じの本でした。
中学校の頃、小中学生向けの古典の本をいろいろと読んでいたので、この本を読みながら、この話知っている読んだことがあるという話が出てくるとなんか嬉しかったです。
雨月物語だけは、知らなかったので、この話だけはいまいちよくわからなかったです。
源氏物語で取り上げられているのが、空蝉と浮船でした。
空蝉をとりあげているのがなかなか良かったです。
親近感がある話は更級日記ですね。
久々にいろんな古典が読めて面白かったです。
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