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ポケット版・新シルクロード8000キロの旅 (講談社プラスアルファ文庫)ポケット版・新シルクロード8000キロの旅 (講談社プラスアルファ文庫)
(2005/07)
井上 隆史

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井上 隆史さん=監修の「ポケット版 新シルクロード 8000キロの旅」を読みました。


1980~84年に放映され、大ブームを巻き起こした『シルクロード 絲綢之路』から2005年『新シルクロード』まで、取材の過程で撮り下ろされた10万点におよぶ写真から厳選した200点を掲載。
中国の古都・西安(長安)を発ち、新疆ウイグル自治区を経てさらに西へ。
パミール高原を越えてペルセポリスに至る、はるか8000キロ、3000年の歴史の旅。
この1冊で“悠久の絹の道”のすべてがわかる、初めての文庫版カラー写真集!
(裏表紙より)


シルクロードを言えば、私が小学校の時にあった、『奈良シルクロード博』が初めてシルクロードを知ったきっかけでした。
その後、チンギス=ハンや中国の歴史小説などで、シルクロードにある地名は目にしてきましたが、実際、どんな場所か映像として知らない場所が多かったです。
この本は、多くの写真が掲載されているので、どんな場所かわかって嬉しかったです。
名前は知っていた西安、青海、武威、敦煌、高昌、楼蘭、亀茲、サマルカンド、バーミヤン、イスファハン、ペルセポリスが出てきた時は、小説で見たことある地名だ、ゲームでこの地名見たことある、世界史の勉強した時に見たことがある地名だとテンションが上りました。
この本見ているとなんか心がウキウキとしてきました。
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