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伊達三代記―晴宗・輝宗・政宗、奥州王への道 (PHP文庫 お 46-5 大きな字)伊達三代記―晴宗・輝宗・政宗、奥州王への道 (PHP文庫 お 46-5 大きな字)
(2008/04/01)
小川 由秋

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小川 由秋さんの「伊達三代記 晴宗・輝宗・政宗、奥州王への道」を読みました。


伊達家を二つに割った「天文の乱」を乗り越え、奥州探題の地位を勝ち取った名君・晴宗。
多くの家臣の人望を集め、優れた先見の明で家督争いに終止符を打つも悲劇の最期を遂げた輝宗。
亡き父の遺志を胸に、瞬く間に奥州の大半を平らげて、天下人の秀吉・家康とも渡り合った「独眼竜」政宗。
一族の宿願である“奥州王への道”をひたすらに戦い続けた伊達三代の男達を描く力作!
文庫書き下ろし。
(裏表紙より)


今まで、何作か伊達政宗の本は読んでことがあります。
しかし、政宗の祖父のことになると知らないことが多いので、政宗までに続く伊達家のことがよくわかりました。
晴宗は、父種宗との対立により、伊達家が二つに割れて、大変だったのを乗りこえてました。
輝宗は、先見の明により、素晴らしい家臣を得て、それを政宗に受け継がせてます。
前にも書きましたが、これほど、息子にとって立派な父親はいないだろうなあと思います。
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