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華栄の丘 (文春文庫)華栄の丘 (文春文庫)
(2003/03)
宮城谷 昌光

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宮城谷 昌光さんの「華栄の丘」を読みました。


争いを好まず、あえて負けを選ぶことで真の勝ちを得る――。
乱世にあって自らの信念を曲げることなく、詐術とは無縁のままに生き抜いた小国・宋の名宰相、華元。
名君・文公を助け、ついには大国晋と楚の和睦を実現させた男の奇蹟の生涯を、さわやかに描く中国古代王朝譚。
司馬遼太郎賞を受賞した名作。
(裏表紙より)


久々に宮城谷さんの作品を読みました。
この作品、大学の頃、一度読んだことがある作品です。
祖先の犯した罪により、宋の国で権力の中枢とは、離れていた華氏。
文公が王姫のすすめで、華元に会ってみて信用するようになります。
華元は、戦いを出来るだけ、避けるように、しかし、礼は失わないようにという態度で、文公や他の人々にも信用されていきます。
一度、自分の御者に羊の肉を食べさせなかったことをうらまれて、戦の時に鄭軍まで、御者に連れて行かれて、捕虜になるということもありました。
しかし、文公や周りの人々が必死に華元を助けました。
宮城谷さんの作品は、読んでいるとすごく面白いけど、自分で感想を書くのは、ちょっと難しいです。
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