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じつは面白かった『平家物語』 (PHP文庫)じつは面白かった『平家物語』 (PHP文庫)
(2012/01/07)
小林 賢章

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『じつは面白かった「平家物語」』を読みました。


「祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり……」の書き出しでおなじみの『平家物語』。
「無骨で暗い軍記物」かと思いきや、離別、裏切り、主従愛など、そのテーマはじつにドラマティック。
ひとたび読めば個性豊かな人物達にノックアウトされること確実だ。
本書では愉快なキャラクターが、『平家物語』の真の魅力をナビゲート。
マンガ&イラスト満載で、心躍る源平の世界へご招待!
文庫書き下ろし。
(裏表紙より)


平家物語の雑学本を見つけたので、読んでみました。
物語を4つの別けて解説してくれたり、人物の紹介が載っていたり、平家物語に関する雑学が載っていたりとわかりやすかったです。
源平は、小学校の6年の頃から、大好きなので、じつは面白かったと言われなくて面白いのはわかっているからと、タイトルに対して軽くつっこんだりしてました。
これ読んであらためて思ったのですが、平家って、イケメンが多いのですね。
雑学で、へぇ~と思ったのが、松尾芭蕉や世阿弥がフリークだったのは、知らなかったので、勉強になりました。
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