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知っておきたい日本の名字と家紋 (角川ソフィア文庫 353)知っておきたい日本の名字と家紋 (角川ソフィア文庫 353)
(2007/07)
武光 誠

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武光 誠さんの「知っておきたい日本の名字と家紋」を読みました。


鈴木は「すすき」?
佐藤・加藤・伊藤の系譜は同じ?
十大名字が1割を占める、約29万種類もの日本の名字。
これらの多様な名字と珍しい名字のいわれ、その特徴的な地域分布などからは、身近ながら意外な歴史がわかります。
天皇家・公家の紋章をはじめ、家紋の由来と種類、その系統ごとのひろがりなど、ご先祖につながる名字と家紋のタテとヨコが、この1冊で的確にわかる歴史雑学のミニ百科。


名字に関する本は、面白いので、図書館で見つけるとついつい読んでしまいます。
今までに武光さんの本も何冊か読ませてもらいました。
名字に関するものは、今まで何冊か読んでいたのですが、家紋に関するものを読むのははじめてです。
自分が誰か目立たせる為に、公家が自分の牛車などに家紋をつけたことが始まりだったんですね。
それと、源頼朝が自分と同じ源氏の白旗を他の武士が使うのを嫌って、いろんな武士に家紋を持たせたのは、はじめて知りました。
それ以外にも、武士が家紋をつけることによって、戦場で、誰が活躍したのかをわかりやすくすることもあったのですが。
水戸黄門の時代劇で、水戸黄門が葵の御紋の印籠を使っているけど、葵の御紋が使えるのは、将軍家だけで、水戸家の家紋は、「水戸六つ葵紋」という御紋だったというのも初めて知りました。
今まで、家紋のことはあまり知らなかったけど、家紋も知ると面白いなあと思いました。
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