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名画で読み解く ハプスブルク家12の物語 (光文社新書 366)名画で読み解く ハプスブルク家12の物語 (光文社新書 366)
(2008/08/12)
中野 京子

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中野 京子さんの「名画で読み解く ハプスブルク家 12の物語」を読みました。


スイスの一豪族から大出世、列強のパワーバランスによって偶然ころがりこんだ神聖ローマ帝国皇帝の地位をバネに、以後、約六五〇年にわたり王朝として長命を保ったハプスブルク家。
常にヨーロッパ史の中心に身を置きながら、歴史の荒波に翻弄され、その家系を生きる人間たちの運命は激しく揺さぶられ続けた。
血の争いに明け暮れた皇帝、一途に愛を貫いた王妃、政治を顧みず錬金術にはまった王、母に見捨てられた英雄の息子、そして異国の地でギロチンにかけられた王妃――。
過酷な運命と立ち向かい、また定めのまま従容と散っていったヒーロー、ヒロインたちは、どこまでも魅力的。
彼らを描いた名画に寄り沿い、その波瀾万丈の物語をつむぐ。
(カバーより)


この前読んだ「名画で読み解く ブルボン家 12の物語」が面白かったので、今度は、ハプスブルク家も読んでみました。
この本も面白かったです。
この本に載っていた名画の中で、私が一番好きなのは、
 フランツ・クサーヴァー・ヴィンターハルター『エリザベート皇后』
です。
この絵は、一度、美術館で観たことがあって、本当に美しかったです。
すごく、印象的な絵だったので、今でも覚えてます。
この本も、ハプスブルク家の歴史の流れがわかりやすくて、読んでいて勉強になりました。
ハプスブルク家だと、マリア・テレジア、マリー・アントワネット・エリザベートと断片的には、歴史を知っているところもありますが、今いち、流れはよくわかってなかったので、流れがよくわかって面白かったです。
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