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知識ゼロからの戦国の姫君入門知識ゼロからの戦国の姫君入門
(2010/12)
小和田 哲男

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小和田 哲男さんの『知識ゼロからの戦国の姫君入門』を読みました。

戦国時代に生きた姫君達のことがいろいろと書かれてました。
有名なお市の方や浅井三姉妹やおねからこんな人居たんだと思う知らなかった姫君のことまで書かれていてなるほどと思うことが多かったです。
私としては、戦う姫が好きです。
小松姫(本多忠勝娘、真田信之妻)、立花闇千代、甲斐姫はすごくかっこいいと思います。
一番、びっくりさせられた人は、慶闇尼です。
龍造寺隆信の母で、夫が戦死した、翌年に息子が当主となり、隆信の補佐のために、忠実な家臣である鍋島清房との結びつきを強めたいと考え、強引にその妻の座におさまった人物にはびっくりしました。
その時の年齢が48歳だものなあ。

まだ、江戸時代の女性の型にはまる前の戦国の女性陣なので、いろんなタイプの女性がいたんだなあとあらためて思いました。
いろんな人を知ることが出来て面白かったです。
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