上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
暦を楽しむ美人のことば (角川ソフィア文庫)暦を楽しむ美人のことば (角川ソフィア文庫)
(2012/01/25)
山下 景子

商品詳細を見る

山下 景子さんの『暦を楽しむ美人のことば』を読みました。


「立春」は一年のスタートの日。
「芒種」は田植えの基準日。
旧暦の二十四節気と、それを三分割した七十二候の言葉には、四季の移り変わりを豊かに感じられるものが多い。
古来、日本人が使い続けてきた美しい日本語を、暦をめくるように追ってゆけば、見慣れた景色も輝き、毎日が楽しくなってくる。
「春一番」「秋の七草」「冬茜」などの季節の言葉、覚えておきたい季節の名句、名歌も味わいながら、心の中から美しくなりませんか。
(裏表紙より)


日本の旧暦には、二十四節気や七十二候と呼ばれる数多くの名前があったんですね。
読んでいるとそういえば、天気予報でなんか名前を聞いたことがあるものもあるけど、大半は知らないものばかりでした。
その1つ1つを作者の綺麗な言葉で説明されているので、なんか気持ちも浄化させていくような気分になりました。
日本語には、まだまだ私の知らない美しい言葉がたくさんあったんだと思いました。
これからは、天気予報を見ている時ももっと意識して暦の言い方を聞こうと思います。
日本人の今までに培ってきた四季の感じ方を少しわかった気がします。
Secret

TrackBackURL
→http://hoshinohayashi.blog46.fc2.com/tb.php/4424-2fbf525b

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。