上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2012.09.27 天地明察
昨日は、レディースDayだったので、『天地明察』を観てきました。

面白かったです。
江戸時代に新しい暦を作ったというのは、一門一答で見たことがありますが、詳しいことまでは知らなかったので、どんな感じで作ったのだろうかということに興味がありました。
主人公の安井算哲って、元々碁打ちだったんですね。
算術などは、大好きで、その手の問題をしだすと周りが見えない位に熱中をする人でした。

最初の将軍の御前試合で、普通だと決まった定石を打たないといけないのに、道策の提案で真剣勝負をしているのが面白かったです。
将軍もその試合を熱中して観ていたし。

保科正之の見込みで、算哲は、狂いだしている暦を正しい暦を作ることのリーダーに抜擢されます。
その前に、日本各地で月の観察をする仕事のメンバーにも抜擢されました。
この時の、笹野さんと岸辺さんの算哲の上司にあたる二人のやり取りがかなり良かったです。
年はいっていても素直に知識を吸収することに純真な二人がかなり良かったなあ。

暦を作るプロジェクトですが、新しい暦を作ることに反対の公家などの勢力に邪魔されてうまくいかないことも多かったです。

冒頭の神社のシーンで知り合ったえんに支えたれたり。
神社の絵馬で知り合った関孝和に教えられたり、多くの人々に支えなれて最後は、大和暦というのを作って認められました。

この映画配役もすごく良かったと思います。
主人公の算哲も良かったし、妻になるえんの宮崎あおいもかわいかった。
関孝和の市川猿之助さんもすごい算術の人を賢い猿之助さんがやられていたので、合ってました。
クイズ番組で活躍している姿を観ていたので、私の中では賢い俳優さんのイメージがあります。
関ジャニの横山君の道策も思っていた以上に良かったです。

いい映画を観れて大満足でした。
Secret

TrackBackURL
→http://hoshinohayashi.blog46.fc2.com/tb.php/4451-f4ff38b4

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。