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竹中半兵衛と黒田官兵衛―秀吉に天下を取らせた二人の軍師 (PHP文庫)竹中半兵衛と黒田官兵衛―秀吉に天下を取らせた二人の軍師 (PHP文庫)
(2006/02)
嶋津 義忠

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嶋津 義忠さんの『竹中半兵衛と黒田官兵衛 秀吉に天下を取らせた二人の軍師』を読みました。


豊臣秀吉の天下統一、この偉業は「二兵衛」を呼ばれた名軍師――竹中半兵衛重治と黒田官兵衛孝高を抜きにして語れない。
置かれた環境は異なり、性格も正反対であったにもかかわらず、互いの才を認め合い、相手を信頼し合って、秀吉の天下取りを補佐した半兵衛と官兵衛。
二人がともに抱き続けた志、友情とはかなるものだったのか。
不世出の軍師二人の鮮烈な人生を描いた力作長編小説。
文庫書き下ろし。
(裏表紙より)

私は、竹中半兵衛も黒田官兵衛も主人公にした歴史小説は読んだことがありますが、二人を一緒に書かれている作品は初めてです。
こうして並べてみると竹中半兵衛が早く亡くなったのがよくわかりました。
一子長政の命を半兵衛に助けてもらったり、半兵衛との友情を感じていて官兵衛は、その後も、竹中家の面倒をみたり、この状況で半兵衛ならどうしただろうと思いながら生きてきました。
嶋津さんの書かれている黒田官兵衛は、私が今まで読んだ小説に出てくる黒田官兵衛の中で一番いい人でした。
その官兵衛が半兵衛に対して友情を感じるこの小説は読んでいてすごく好きだなあと思いました。
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