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日本史・あの人たちのあっと驚く「結末」事典 (じっぴコンパクト新書77)日本史・あの人たちのあっと驚く「結末」事典 (じっぴコンパクト新書77)
(2011/01/28)
後藤 寿一

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監修 後藤 寿一さんの『日本史あの人たちのあっと驚く「結末」事典』を読みました。


歴史上の人物たちは、教科書に載っているような出来事を過ごしたあと、どんな人生を過ごしたのだろうか?
「日本海海戦の英雄・秋山真之が日露戦争後にはまったものとは!?」
「信玄の死は、『三年間死を隠せ』の遺言空しく、10日で露呈した!」
「弓の名手・那須与一は源平の戦いののち、法然の弟子になった」
…など、じつは「その後」の人生には、意外と知られていないものが多い。
本書は、そんな驚きのエピソードを145人分紹介する。


那須与一がどんな人生を歩んだのか興味がありました。
私が知っているのは、屋島の扇を射抜くシーンしか知らなかったからです。
その後に、法然の弟子になっていたんですね。
熊谷直実もだけど、鎌倉の御家人に法然の弟子になった人って、思っていたよりいたんですね。
私が知っているのは、那須与一と熊谷直実だけだけど。

この本と読んで戦国時代までの人物は、大半がどんな結末を迎えたか知っている人が多かったです。
一部、文化人を中心として知らない人は何人かいました。
私の場合だと、江戸時代以降の人は、名前は知っていたもどんな結末を迎えたか知らない人が多かったので、実はこんな人生を歩んでいたのかと勉強になりました。
江戸時代以降の人物だと知らない人物も何人も居たし。
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