上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
地名に隠された「東京津波」 (講談社プラスアルファ新書)地名に隠された「東京津波」 (講談社プラスアルファ新書)
(2012/01/20)
谷川 彰英

商品詳細を見る

谷川 彰英さんの『地名に隠された「東京津波」』を読みました。


●東京湾にも津波が来た!
●海水が遡上したらどうなるか
●土地の高低感を忘れた東京人
●地名は津波予知の暗号だ
●海抜ゼロメートル地帯は水没?
●地名でわかる液状化地帯
●河川は津波の遡上に耐えられるか
●河口に水門はつくれない
●地下鉄は絶望的か?
●東京は生き残れるか
(裏表紙より)


東日本大震災による巨大津波は人々の言葉を失った。
このことにより、では、もしこのように東京も津波に襲われたらどうなるのだろうということで、作者がこの本を書かれたそうです。
あくまで、巨大津波10mがきたらというフィクションで書かれてました。
普段意識はしてませんが、同じ東京でも土地の高さは、バラバラなんですね。
東京には、何度か旅行には行ってますが、移動手段が山手線が地下鉄ばかりなので、土地の標高って気にしたことがありませんでした。
海抜以下の場所や坂が多いので、台地の部分などいろんな場所があるのが、わかりました。
水に関する地名がある場所が危険度が高かったり、海から離れているようでも、土地の標高が低いので、危険な場所があったりするのがわかりました。
あくまで、想定外のフィクションですが、これからは、標高などを意識するのも大事だなあと思いました。
Secret

TrackBackURL
→http://hoshinohayashi.blog46.fc2.com/tb.php/4551-fb8126d0

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。