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幻海―The Legend of Ocean (光文社時代小説文庫)幻海―The Legend of Ocean (光文社時代小説文庫)
(2012/06/12)
伊東 潤

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伊東 潤さんの『幻海 THE LEGEND OF OCEAN』を読みました。


1588年、イエズス会士シサットは日本での布教の行き詰まりを打開すべく、豊臣秀吉と会談。
北条家討伐に同行し航海学の知識を貸すなら東国に布教の拠点を作ってもよいとの条件をのみ、豊臣水軍に加わる。
だが戦いのさなか「奥伊豆に黄金の国がある」という噂を耳にした一行は危険な海域を目指す。
彼らがそこで目にしたものとは!?
迫真の海洋スペクタクル合戦譚。


この本の副題に英語が書いてあるなあと思ってましたが、宣教師が主人公とは意外でした。
話は、大変面白かったです。
歴史小説というよりも、フィクションの冒険話のような感じでした。
奥伊豆に黄金の国があって、そこの人々は日本人とは違うという設定も面白かったです。
シサットと行動を共にしていた岩見重太郎がすごく好きです。
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