上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
島津家久と島津豊久 (人物文庫)島津家久と島津豊久 (人物文庫)
(2012/09/11)
山元 泰生

商品詳細を見る

山元 泰生さんの『島津家久と島津豊久』を読みました。


◆――「戦う覚悟と勇断、さまざまな術策と兵の進退の巧みさ…。
戦さをするにこれほど優れた男はいない」
鍛えた将兵と巧みな戦法で勝利を重ねた島津軍団。
義久、義弘、歳久、家久の「島津四兄弟」の中でも寡兵で大敵を倒す稀なる才腕の持ち主であった戦さの天才島津家久。
父の遺志を継ぎ「関ヶ原合戦」の敵中突破などで名を上げた家久の嫡男・島津豊久の豪然たる生涯を描いた長編小説。
(裏表紙から)


以前に島津氏の書かれている小説は、島津義弘のものを読んだことがあります。
その、小説は、関ヶ原の戦いが中心に書かれてました。
この本は、島津四兄弟でも末弟の家久とその嫡男の豊久のことが書かれてました。
戦国時代島津氏がどのようにしていたのかよくわかりました。
戦の才能のある家久ですが、豊臣秀吉の九州征伐のその後に亡くなってしまいます。
島津では、義弘と家久の才能を秀吉は買ってました。
朝鮮出兵や関ヶ原の戦いなど、島津氏もいろいろと苦労することになりますが、義弘を中心に島津の為にがんばっていきます。
なかなか島津側から小説を読むことがなかったので、知らないことがいろいろとわかりました。
Secret

TrackBackURL
→http://hoshinohayashi.blog46.fc2.com/tb.php/4628-541499f0

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。