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幕末 (文春文庫)幕末 (文春文庫)
(2001/09)
司馬 遼太郎

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司馬 遼太郎さんの『幕末』を読みました。


「歴史はときに、血を欲した。
このましくないが、暗殺者も、その兇手に斃れた死骸も、ともにわれわれの歴史的遺産である。
そういう眼で、幕末におこった暗殺事件をみなおしてみた。」(あとがきより)
春の雪で染めた大老井伊直弼襲撃から始まる幕末狂瀾の時代を、十二の暗殺事件で描く連作小説。
(裏表紙より)


桜田門外の変の井伊直弼の暗殺から始まり、いろいろな人物にスポットを当てられた作品でした。
幕末は、天誅とか言って暗殺は多かったですが、私はそんなに幕末にくわしい訳ではないので、この作品で知ったものが多かったです。
暗殺がテーマではありましたが、いろんな人物の立場にたっているので、作品としては面白かったです。
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