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渋沢栄一―人間の礎 (人物文庫)渋沢栄一―人間の礎 (人物文庫)
(1998/05)
童門 冬二

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童門 冬二さんの『渋沢栄一 人間の礎』を読みました。


◆――武蔵国の豪農の息子に生まれ、過激な尊王攘夷思想から転じて将軍慶喜の側近となり理財面の才能を発揮、さらに万国博使節団としてパリに渡り、欧州経済の実情を見聞。
明治に入って大蔵省の骨格を作り上げた後、官僚を嫌って実業界に移り、日本経済の確立者、指導者となった渋沢栄一の怒涛の生涯と、幕末維新を経済の面から描いた稀有な小説。


すごく面白かったです。
渋沢栄一は、名前だけは知ってましたが、そんなにどんな人物か知らなかったです。
興味を持ったのも埼玉県深谷市のゆるキャラふっかちゃん関係のHPを見ていると地元の偉人で渋沢栄一がいるとよということで、興味を持ちました。
持つのが、今回は変わった角度から入ってしまいました。
幕末の作品は何作か読んだことがありますが、経済の面から描かれているのがそんな角度からのもあったのかと思いました。
読んでいると面白くて結構熱中して読めました。
まだまだ、名前しか知らなくても読んでみると魅力的な人っていろいろといるんだなあと思いました。
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