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幕末の明星 佐久間象山 (講談社文庫)幕末の明星 佐久間象山 (講談社文庫)
(2008/08/12)
童門 冬二

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童門 冬二さんの『幕末の明星 佐久間象山』を読みました。


黒船で来航したペリーが唯一頭を下げた相手といわれる幕末最大の知識人、佐久間象山。
国際人としての自覚を持ち、日本のナポレオンと自称した彼は、自由奔放に、決して私利私欲を持つことなく、我が国が進むべき針路を説き示した。
純粋な精神を持ち続けた彼の、孤高にして波瀾万丈の生涯を描く歴史ドキュメント。


幕末の知識人として、勝海舟、吉田松陰などの師として有名な佐久間象山。
勝海舟や吉田松陰の師ということと幕末の代表的な知識人で、最後は暗殺されたことした知らなかったので、たまたまこの本を見かけて、そういえば、佐久間象山って、どんな生涯を送ったのだとうと興味を持ったので、読んでみました。
佐久間象山の最大の幸せは、藩主真田幸貫に才能を認めてもらったことです。
若い時に認めてもらえたので、松代藩では、前例のない、藩費で、江戸に学問をしに行く機会を得ることが出来ました、そこでも、いろんな師と出会えたりして象山はメキメキと知識を増やしていきます。
自分は優れているの思っているので、人とはうまくいかないことも多かったですが、日本の為にどうすればいいかといろいろと挑戦したりしてます。
この本は、他の歴史小説に比べると象山の物の考え方などのことが多めに書かれてました。
そのように考えていたのかと考えながら読んでました。
普段、読むのとは、ちょっと違ってましたが、これはこれで面白かったです。
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