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知れば知るほど面白い「その後」の三国志 (じっぴコンパクト新書)知れば知るほど面白い「その後」の三国志 (じっぴコンパクト新書)
(2012/11/08)
渡辺 精一

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渡辺 精一さん監修の『知れば知るほど面白い「その後」の三国志』を読みました。


司馬氏一族が練り上げた遠大な帝位簒奪のシナリオ、蜀の没落を招いた宦官黄皓の甘言、呉を衰退へと導いた熾烈な後継者争い、じつは傀儡に過ぎなかった晋の武帝司馬炎の本当の姿……。
諸葛孔明の没後から三国の滅亡、さらには晋の興亡まで、知っているつもりで意外と知らない三国志の終わりの世界を地図と相関図を用いてわかりやすく解説!
いざ、本当に面白い三国志の世界へ――。
(裏表紙より)


諸葛孔明没後の三国志というのは、ほとんど知らなかったので、面白かったです。
登場人物は、ゲームの無双OROCHI2で知った新キャラを思い浮かべながら読んでました(三国無双のゲームは、私は3、4シリーズしかしたことがないので)
このキャラって、この時代に活躍していたんだと思いながら読むと興味深かったです。
私が、三国志のメイン人物だと思っている人は、ほとんどいなかったけど、どういう風に国が推移して、晋に統一されていって、晋も滅んでいったのかが分かりました。
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