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6月18日に兵庫県立美術館に「奇跡のクラーク・コレクション ルノワールとフランス絵画の傑作」を観に行きました。
私は、小学校4年の時にルノワールの絵画を観て以来、洋画ではルノワールの絵が一番好きです。
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私の一番好きな「鳥と少女」の絵です。
館内は撮影禁止だから、せめて外にある看板だけは写真に撮って来た。

美術館に行くと意外に空いていました。
そのおかげで、自分のペースでゆっくりと絵画を鑑賞出来たのがすごく嬉しかったです。
最初の方はルノワール以外の印象派の時期の画家の絵がありました。
印象派の時期の絵画は好きなので、他にもこんな方々がおられたのかと観てました。
最後の展示室は、ルノワールの絵画です。
子供の頃からよく母に美術館に連れて行ったもらっていたので、観たことあるなあと記憶にある絵も結構ありました。
初めて観たなあと思える絵画で一番気に入ったのは、「読書するクロード・モネ夫人」でした。
青を中心とする色彩がすごく綺麗でした。
でも、やはり大好きな絵画は「鳥と少女」です。
小学生の時、感動して以来の久々に観ました。
やはり、美しいです。
子供の時の印象は、もっと、お姉さんだったように感じてましたが、大人になってみると子供らしい少女の絵だったんだと思いました。
この絵と「うちわを持つ少女」の絵画が大好きだったので、この日は、納得行くまで、じっくり好きな絵画を観ることが出来て大満足でした。
楽しかった。
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