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坂の上の雲〈1〉 (文春文庫)坂の上の雲〈1〉 (文春文庫)
(1999/01/10)
司馬 遼太郎

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司馬 遼太郎さんの『坂の上の雲(1)』を読みました。


明治維新をとげ、近代国家の仲間入りをした日本は、息せき切って先進国に追いつこうとしていた。
この時期を生きた四国松山出身の三人の男達―――日露戦争でコサック騎兵を破った秋山好古、日本海海戦の参謀秋山正之兄弟と、文学の世界に巨大な足跡を遺した正岡子規を中心に、昂揚の時代・明治の群像を描く長篇小説全八冊。
(裏表紙より)


『坂の上の雲』は、依然NHKでしていたドラマを観ていました。
そのおかげで、この本を読みながら、その時のドラマを思い出しながら読んでいたので、普段よりも、イメージが湧きやすかったです。
四国松山を代表する3人がどのようにして、それぞれの道を歩みはじめていったのか、学生時代を中心に描かれています。
正岡子規の英語が苦手なところは、私も英語が苦手で、学生時代は苦労したので、かなり親近感が湧きました。


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