上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2013.08.22 風立ちぬ
昨日、『風立ちぬ』の映画を観てきました。

感想としては、面白かったです。
戦前の飛行機を作る技師達の飛行機に対する思いをよく知ることが出来ました。
堀越二郎が成長して学生時代の帰省した後に東京に戻る汽車に乗っている時に関東大震災に遭遇します。
その時に、ヒロインの里見菜穂子に出会います。
菜穂子のお付きの女性が足を骨折してしまってその人を救いました。

その後は、日本は貧しくて大変が状況が続きますが、二郎達は頑張って技術では20年程も前を行く欧米に追いつこうと頑張ります。
戦前だとどうしても、まだヨーロッパでは日本人は、差別されていて飛行機の格納庫を観に行っても、日本人はすぐマネをするから、ウロウロするなと妨害されたりしてました。
この時は、著名な設計技師の好意で、飛行機に乗せてもらいましたが、その飛行機の技術の高さにびっくりしてました。

日本に帰国後、休養中の場所で、二郎は菜穂子と再会し、恋に落ち婚約します。
しかし、菜穂子は病気に侵されてましたが、それでもいいということで婚約しました。

二郎は、飛行機と菜穂子の為に必死で頑張ってました。
菜穂子の花嫁姿はすごく綺麗でした。

今回は、ファンタジーはないかなあと思ってましたが、ファンタジーみたいなのは、二郎の夢の中で何度かありました。
このファンタジー的なものこそ、ジブリらしいなあと思って観てました。

感想としては、庵野監督の声以外は、満足でした。
庵野さんも声優は、専門でもないし、自分では無理だと言っていたから、この点は、最初から期待はしてなかったので、やっぱりだなあと諦めていたのですが。

でも、他の俳優に人は良かったです。
特に、本庄の西島さんの声はすごく好みでした。
映画観ながら、本庄かっこいい、この好みの声誰?と思って観てました。
最近、西島さんかっこいいから、いいなあと思っていたけど、私、西島さんの声が好きだったんだなあと思いました。
Secret

TrackBackURL
→http://hoshinohayashi.blog46.fc2.com/tb.php/4988-361a6359

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。