上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
坂の上の雲〈2〉 (文春文庫)坂の上の雲〈2〉 (文春文庫)
(1999/01/10)
司馬 遼太郎

商品詳細を見る

司馬 遼太郎さんの『坂の上の雲 二』を読みました。


戦争が勃発した……。
世界を吹き荒れる帝国主義の嵐は、維新からわずか二十数年の小国を根底からゆさぶり、日本は朝鮮をめぐって大国「清」と交戦状態に突入する。
陸軍少佐秋山好古は騎兵を率い、海軍少尉真之も洋上に出撃した。
一方正岡子規は胸を病みながらも近代短歌・俳句を確立しようと、旧弊な勢力との対決を決意する。
(裏表紙より)


陸軍の秋山好古も海軍の真之も外国へ留学したりして、見聞なども増えて、軍での立場を築いていきます。
日清戦争の勃発やロシアとの関係などが描かれてました。
一方、病に犯されている子規ですが、新聞記者として戦地に行ったり、ホトトギスのことなど、病をおしていろんな活動をおこなってました。
Secret

TrackBackURL
→http://hoshinohayashi.blog46.fc2.com/tb.php/5008-021e0034

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。