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坂の上の雲〈3〉 (文春文庫)坂の上の雲〈3〉 (文春文庫)
(1999/01/10)
司馬 遼太郎

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司馬遼太郎さんの『坂の上の雲 三』を読みました。


日清戦争から十年――じりじりと南下する巨大な軍事国家ロシアの脅威に、日本は恐れおののいた。
「戦争はありえない。
なぜならば私が欲しないから」
とロシア皇帝ニコライ二世はいった。
しかし、両国の激突はもはや避けえない。
病の床で数々の偉業をなしとげた正岡子規は戦争の足音を聞きつつ燃え尽きるようにして、逝った。
(裏表紙より)


この本を読んだのは、9月だったので、記憶があいまいにはなってますが。
日露戦争に向けての時期の緊迫したその当時のことが、これほど、大変なことだったのかという思いを持って読んでました。正岡子規も病で燃え尽きる前にどのようなことをして生きることにあがいていたのかというのも感じました。
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