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意外な真相? 驚きの事実! 裏も表もわかる日本史[古代編] (じっぴコンパクト新書)意外な真相? 驚きの事実! 裏も表もわかる日本史[古代編] (じっぴコンパクト新書)
(2013/09/12)
関 裕二

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関 裕二さんの『意外な真実?驚きの事実!裏も表もわかる日本史 古代編』を読みました。


古代史は「謎」だらけだ。
しかし、謎は必ず解ける!
そのためには、一つひとつの歴史事象に「疑問」と「仮説」を当てはめていけばよいのである。
一つひとつには意味のないジグソーパズルのピースが、組み合わさることで、一つの壮大な「絵画」となるのに似ている。
物事には「表」があれば「裏」もある。
さぁ、本書で古代史の謎を読み解き、その「裏」も「表」もかいま見ようではないか…。


神話や縄文・弥生時代から平安時代にかけて紹介されてました。
私は、中高生の頃から里中満智子さんの漫画の『天上の虹』の影響で大化の改新から奈良時代まではかなり好きで、よく小説なども読んでました。
だから、古代史でも、このあたりは思い入れがあります。
私の知っているのは、この本でいうところの「表」の部分までですが、「裏」も知らないことが多くて面白かったです。
そういう見方もあったのかとまた違った歴史の価値観を知りました。
藤原氏の「裏」で書かれているのが特に、そういう見方もあるんだと思いました。
そして、普段だと大和を中心としたところしか知りませんでしたが、実は、他の地域も力を持っていてこういう風に影響を与えていたのだというのは新しい発見でした。
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