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長州藩大改革―幕末維新の群像 (人物文庫)長州藩大改革―幕末維新の群像 (人物文庫)
(2004/09)
童門 冬二

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童門 冬二さんの『長州藩大改革』を読みました。


◆――なぜ長州藩が幕末維新の推進役になり得たのか?
江戸幕府=中央政府から政治的、経済的独立を果たすために、すさまじいまでの自己努力によって自らを改革した長州藩。
高杉晋作、桂小五郎、伊藤博文、大村益次郎、井上馨…。
維新を牽引した志士たちの“経済人”としての側面を通して、真の“地方分権”とは何かを改めて問い直す意欲作!


幕末の長州藩を経済的な面から描かれているのが面白かったです。
特に、高杉晋作や桂小五郎がいろいろと経済の面も考えて行動していたというのが面白いなあと思いました。
幕末だけではなく、江戸期に入ってからの長州の経済のことは、今まで知らなかった分家や分藩との関わりなど、今まで知らなかった長州藩の一面を知ることが出来たのが良かったです。
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