上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
歌でよみとく 天皇が愛した女たち (じっぴコンパクト新書)歌でよみとく 天皇が愛した女たち (じっぴコンパクト新書)
(2013/01/10)
不明

商品詳細を見る

『歌でよみとく 天皇が愛した女たち』を読みました。


「紫草の 匂へる妹を 憎くあらば 人妻ゆゑに われ恋ひめやも」……
訳:紫草のようにかぐわしい君を、憎いなどと思えるものか。
人妻であってもまだ、こんなに愛しいのに。
一夫多妻が基本だった古代の皇室では、男女ともに「歌」を贈って気持ちを確かめあった。
本書では『古事記』『万葉集』『百人一首』に登場する「歌」が詠まれた時期と関係図をよみときながら、隠された秘密の恋、禁断の愛憎劇を追ってゆく。
(裏表紙より)


古事記に登場する神話の時代から、源平時代の後白河上皇に愛された平滋子までの天皇に愛された女性のことが書かれてます。
有名な額田女王や光明皇后から、こんな人いたんだと思う人までいました。
この本で紹介されている女性で私が知らなかったのは、手白香姫、正子内親王、禎子内親王は知らない人だったので、こんな女性がいたんだなあと思って読んでました。
後、名前は知っていても人物をよく知らなかった高野新笠や藤原高子はこんな人物だったのかとわかりました。
古代のいろいろな女性を知ることが出来て面白かったです。
Secret

TrackBackURL
→http://hoshinohayashi.blog46.fc2.com/tb.php/5161-0f0bdc5a

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。