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夢の守り人 (新潮文庫)夢の守り人 (新潮文庫)
(2007/12)
上橋 菜穂子

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上橋 菜穂子さんの「夢の守り人」を読みました。


人の夢を糧とする異界の“花”に囚われ、人鬼と化したタンダ。
女用心棒バルサは幼な馴染を救うため、命を賭ける。
心の絆は“花”の魔力に打ち克てるのか?
開花の時を迎えた“花”は、その力を増していく。
不可思議な歌で人の心をとろけさせる放浪の歌い手ユグノの正体は?
そして、今明かされる大呪術師トロガイの秘らめた過去とは?
いよいよ緊迫度を増すシリーズ第3弾。
(裏表紙より)

今回は、第一皇子を失った悲しみで、夢にとらわれてしまった一の妃。
タンダの姪カヤは、望まない結婚をはかなんで夢の世界にとらわれて眠り続けます。
カヤを助ける為にタンダは、夢の世界に行き、花守に身体を奪われてしまいました。
しかし、意識だけで、バルサやタンダとの生活に戻りたくて夢の世界に来たチャグムを救い、チャグムから今夢の世界のことをバルサやトロガイ(シュガに頼んで伝えてもらった)に伝えたりします。
守り人シリーズではタンダが一番好きなので、今回大変な目にはあってますが、タンダが活躍していたので、面白かったです。
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